【ナチュラルペイント】は、を専門に扱う建築塗装チームです。オスモカラーの正規施工●正規販売を承ります。

ナチュラルペイントな人々より

わたしたちナチュラルペイントは塗装業務に軸足をおきつつも、
何でも塗ります!というタイプの塗装屋ではありません。

「自然の英知が支配する樹々の第2の人生=木材」という素材を
専門に扱う塗装チームです。

自然素材を活用し、できるだけ本来の人間らしさを求める家づくりがある一方で
効率化を異常なほど優先する家づくりも身近に多く見られるようになりました。
そんな、効率化の優先される建築現場では自然にも環境にもヒトにも動植物にも
害のない「木材」という素材は「やっかいなシロモノ」という、
冷ややかな視線を浴びせられることが増えてきました。

たしかに私たち日本の住人にとっての木材とは昔から身近に在り、
ありとあらゆる分野で活用されてきたので目新しさは無いかもしれません。
でも「自然の英知が支配する素材」=「野性が宿る素材」であり、
その野性が様々な木目となって私たちの眼を楽しませ、温もりを感じさせ、
肌触りを心地よく刺激し、香りとなって私たちの感性に磨きをかけてきました。
そう、私たちがなにげに「木っていいなぁ」とつぶやくのは、
木材の秘める野性味を感じた瞬間に出る言葉なのです。

建築業務の効率化は木材以外の建築素材、
たとえばコンクリートやプラスチックを原料とする素材、
擬似木材などの新建材普及への突破口を開きました。
人工素材ですから均一で扱いやすい素材を大量に、
短期間で生産することが可能になったのです。
あらかじめ作業者にとって扱いやすく計算された素材ですから、
取り扱いも容易になりました。
新建材の塗装についても失敗を簡単に隠すことができ、
実に扱い易いという利点はあげられます。

でも、やはり新建材は新建材。野生の挑戦的な態度は薄れ、
作業者のスキルを新建材はさほど問わなくなりました。
同時に木材のもつ様々な利点を中途半端なかたちで真似る結果になっています。

やり直しがきかず、たとえ同じ1本の樹からとれた板同士でも
削れば様々な表情をみせる木材。その野性ゆえの不均一さが木材なのです。
そんな性格に私たちナチュラルペイントは憑りつかれ、
その優しくときに厳しい表情に魅せられました。
そんなまっすぐで正直な素材に、正面から取り組みたいと
ナチュラルペイントは望みました。

そのためには、まっすぐで正直に木材塗装に取り組む。
奇をてらったようなものではなく、シンプルだけど本当に満足できる、
そんな木材塗装を心がけています。

塗装という枠にしばられず、むしろ「木材」という枠にこだわるカタチで
従来型の塗装業務からの進化に努めてきました。
木材利用のスペシャリストを目指し、高品質で自然で、
わたしたちが得意とする木材ならではの癒し空間をご提供すること。
そして伝統技法のよいところを現代の生活空間に積極的に取り入れること。
それがこれからのナチュラルペイントです。

まさに新生ナチュラルペイントとして大きくジャンプする時。
わたしたち自身も、とても楽しみにしながら、毎日頑張っています。

ちなみにナチュラルペイントという呼び名とロゴマーク、
もう覚えていただけましたか?


創業十余年のリビング・エイドが方向性をカタチにした登録商標です。
メタセコイヤの若葉が描かれた、この丸いカタチは、
みなさんとの信頼の輪をあらわしました。
そしてどこまでも空高くそびえるメタセコイヤのように
真っすぐに仕事に取り組みます。

これからのナチュラルペイントに、ますますご期待ください!