自然塗料は弱い?
主成分は植物(ヒマワリを中心に、大豆・アザミ)の抽出油。同じく植物である木と大変よく馴染み、深く浸透し、そのうえ表面の保護膜は木の呼吸を妨げません。素肌で触れた時、その違いに気付きます。
オスモカラーを室内の木部に塗装すれば木の自然の風合いと肌触りを損なわずに耐摩耗性、撥水性を発揮させることができます。適切に塗装すれば、水・ウィスキー・ビールやジュースをこぼしてもシミになりません。万が一塗装面をキズつけても簡単に補修できます。そのうえ豊富なカラーバリエーションによりお好みのカラーコーディネートが可能です。
また屋外の木材にもUVカット顔料を豊富に含んだ適切なオスモカラーを選択することで、紫外線や雨・雪による木材の劣化も大幅に遅らせることが可能です。
<耐久性について> 日本塗料工業会HPでは、一般的な外部木材用塗料の塗りかえ周期を3年としています。この数値は様々な塗料、とくに木目を塗りつぶさない「半透明仕上げ」の一般的な合成樹脂塗料の平均値だと推測されます。
オスモカラーの場合、木目を生かす「半透明仕上げ」で3〜5年、木目をやや濃い目に隠蔽する「オパークタイプ」の外部用塗料で5〜8年(ともにメーカーデータ)の耐久性を誇ります。日当たりや雨雪の当たり具合、空気中湿度などの要因により耐久度は大幅に変化するものですが、オスモカラーは一般的な合成樹脂塗料にひけをとらない塗料といえます。
オスモカラーは自然素材を活用し、安心・安全なばかりか木材の良さは活かし、欠点は補いながら「木材本来の美しくさ」を表現できる理想的な木材保護塗料です。後述しますが他の塗料とは異なり「木に無理を強いない」塗料です。
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